過酷スケジュールを乗り越えた「非常食」3選

16 views

マーケティング5課の画像

マーケティング5課

マーケで唯一のサブスク・継続プロモを扱うチーム

こんにちは!マーケ1課の石指です。
私はWCH歴10年、ドベンチャーだった頃からのメンバーです。

今回は、そんな”ドベンチャー時代”ならではの、
懐かしくもちょっと過酷なエピソードをお届けします。

テーマは「あの頃食べていたご飯3選」です。

あの頃のスケジュール事情

現在、1つのプロジェクトを回すのにおよそ4ヶ月かけていますが、
この非常食を食べていた時代は、なんと2ヶ月10日しかありませんでした。

今の半分のスケジュールで仕上げなければならず、 作業場から5分のアパホテルに1週間泊まり込みしたり、 朝5時から作業場で仕事をしたり、帰宅してもソファーで2時間仮眠してまた作業に戻ったり…… とにかく詰め詰めの毎日でした。

そんな中でも、食事は欠かせません。
でも食べて眠くなると、また終わらないタスクが待っている
かといって食べないと体が持たない。

そのジレンマの中で生まれたのが、今回紹介する”非常食”たちです。

非常食を選ぶ4つの条件

食事を選ぶ上で、当時は以下の4条件を厳守していました。

  1. 消化に負担がかからない
  2. ある程度腹持ちする
  3. 食べるのに時間がかからない
  4. シンプルに美味い

この条件から外れると、タスクに影響が出てしまうため、妥協なしです。 基本的にすべてコンビニで揃うので、困ったときはぜひ参考にしてみてください!

① トリプルソイ

一番のおすすめ!一時期は週5で食べていました一番のおすすめ!一時期は週5で食べていました

まさに最高傑作。
正直、これを伝えたくて、この記事を書いている感もあるほど重宝していた飯です。

これは何かっていうと、豆腐の上に納豆をのせて、醤油をかけたものです。
すべて大豆由来なので「トリプルソイ」と命名しました。

大豆は腹持ちが良い一方で消化に重すぎず、しかも味が濃くて美味い。
帰宅から寝るまで1時間しかとれない、でも美味しいものを食べたい! というときに最適です。

これを食べても、風呂から上がったら消化できているので、寝る時に胃が持たれたり、寝られないなんてことはありません。ちゃんと食べた感があって満足度も高いです。

ちなみに、もっと味濃いものを食べたい時は味噌もかけてクアトロソイにしていました。
これもめっちゃおいしいですよ!

② ジャンボソーセージおにぎり

炭水化物も摂りたい日の定番炭水化物も摂りたい日の定番

毎日トリプルソイでは飽きますし、炭水化物も必要です。

そこで開発したのがこの組み合わせ。
セブンのBIGポークフランク塩むすびをセットで食べるというものです。

最大の利点は、歩きながら食べられること
食べ歩きが行儀悪いのは重々承知ですが、当時はそんなことも言っていられませんでした。

片手にフランク、片手におにぎりで帰り道に済ませれば、 帰宅後すぐにお風呂に入れます。

手軽さも大事ですが、やっぱり味も重要です。お肉、食べたいじゃないですか(笑)
とはいっても、プロテインバーでは味気ない、でも他のお肉だと温めが必要、揚げ物は胃もたれするし……そんな隙間を全て満たしてくれるのがBIGポークフランクでした。 味も濃くて美味いし、そこまで胃に重たくない。ヘビロテしていた理由はそこにあります。

③ キムチとうふそうめん

昼のヘビロテメニュー昼のヘビロテメニュー

「とうふそうめん」とは、豆腐で作られたそうめんのこと。

「なぜ普通のそうめんじゃないの?」と思うかもしれませんが、理由があります。

普通のそうめんは小麦粉が原料なので、食べると眠くなりやすい。
一方、豆腐ベースなら糖質が少なく、眠くなりにくいんです。

ただしそうめんだけでは味気ないので、キムチをプラスして辛さをアップ
辛くて美味い上に眠くならず、パックのまますぐ食べられる手軽さも魅力。

1分1秒が惜しかった当時、本当に頼もしい味方でした。

番外編:やっぱり普通のご飯が一番

最近よく食べるカオマンガイ(タイ料理)最近よく食べるカオマンガイ(タイ料理)

色々と紹介しましたが、正直なところ、 ご飯は普通に食べた方が生産性は上がります。

体力が持たなくなる場面もありましたし、 頭を使う仕事だからこそ、しっかり栄養を摂って考えた方が良いと今は実感しています。

現在は毎日バランスよく食事をとっています。
昼は小麦を避けたり炭水化物の量を調整したりといった工夫はしつつ、 肉や魚もちゃんと食べるようにしています。

非常食はあくまで“いざというとき”のお守りとして。

皆さんもぜひ一度試してみてください!