2026年7月10日
仕事も、グルメも、ぜ~~んぶ楽しむ!ちゃどの出張記録【熊本→博多→北九州 編】
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皆さん、こんにちは!
マーケティング1課のちゃどです。
普段はデスクに向かってPCと睨めっこしていることが多い私ですが、今回はオフィスを飛び出して『九州方面』へと足を運んできました。
今回のルートは
熊本→博多→北九州(門司港)。
担当している先生の出張施術に同行し、プロモーションのための撮影やインタビュー、リサーチを行うという重要なミッションを帯びた出張です。
しかし、ただ仕事だけをして帰ってくるのはもったいない!
今回の社内報では、マーケッターとしての仕事の裏側、そして、合間にしっかり満喫してきた九州の絶品グルメ&お酒の記録をお届けします。
台風の最中でも雲より上はキレイでした!美味しいごはん・お酒は好きですか?
突然ですが、皆さんはグルメやお酒はお好きですか?
わたしは……だーーーいすきです!
プライベートの旅行でも、
「あの土地であれを食べたい!」
「あそこの地酒を飲んでみたい!」
という、明確なグルメ目的で友達と計画を立てるほど美味しいものには目がありません。
新しい土地に行けば、その土地ならではの食文化があり、そこでしか味わえない空気感というものがありますよね。
美味しいものを食べているときって自然と笑顔になりますし、心の底からエネルギーが湧いてくるような気がしています。
「出張」と聞くと、朝から晩まで仕事をしてホテルに帰って寝るだけ…。
そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。
ですが、どちらかというと私は、せっかくその土地へ行くなら仕事はもちろん、その土地ならではのグルメや景色なんかも楽しめたらいいなぁと思っています。
マニュアルのないマーケティングの世界
裁量権の大きさと仕事の醍醐味って?
WCHでは、マーケッターが、全国各地へ出張に行く機会が多々あります。
というのも、わたしたちの仕事を簡単に言うと、
素晴らしい技術と開発者である先生をプロデュースし、その価値を『本当に求めている人』へと広めていく仕事。
世の中には、まだ広く知られていないけれど、人の人生を変えるほど素晴らしい技術を持った先生がたくさんいらっしゃいます。
その原石のような魅力を磨き上げ、世に送り出すのが私たちのミッションです。
何より面白いのは、その手段や売り方について、
「こう売れば正解」というマニュアルがないこと。
どうしたら商品の魅力が一番伝わるのか。
どうしたら先生の想いや人柄まで届けられるのか。
一人ひとりの裁量で判断して形にしていくんです。
現在私が担当している先生は、治療院を持たず、全国を飛び回りながら施術を行っている先生。
「世界に健康感動を届ける。」
そんな想いをモットーに、自ら患者さんの元へ出向いていくという、非常にパワフルで愛情深いスタイルを貫かれています。
だからこそ私たちも、デスクの前だけでは良いマーケティングはできません。
実際に先生と一緒に現場へ行き、
・患者さんへインタビューをする
・施術風景を撮影する
・受講生さんの活躍を取材する
そうした一つひとつのリアルな声や表情があるからこそ、
「この技術って本当にすごいんだ!」と
画面の向こうにいる未来のお客様の心を動かすことができるのかなと思っています^^
これからは、そんな撮影や取材で全国各地へ足を運ぶ機会もますます増えそう…ということで、せっかくならと出張レポートを始めてみました(笑)
どうせ行くなら…その土地を全力で楽しむ!
もちろん、出張の一番の目的は仕事。
しっかり頭も体もフル回転させます。
ただ……!
せっかく遠方に行くのであれば、現地のグルメやお酒も全力で楽しめたら一石二鳥ですよね?
仕事も遊び(食)も120%で取り組むのがわたしのモットー。
今回は九州という日本有数の美食の宝庫。
これを楽しまない手はない!とワクワクでした。
今回の熊本では…やっぱり馬刺し。

新鮮だからこその甘みと食感に感動しました;
そして博多では、かの有名なイカの活け造り。
運ばれてきた瞬間「こんなに透き通ってるの!?」と
思わず声が出るほどすっけすけのイカにびっくり。
食べる直前まで元気に動いていましたが、
美味しそうすぎて躊躇なくいただきました(笑)

口に入れた瞬間の甘さと、
コリコリとした感じは衝撃的で、
「これが本場の味か…!」
と、九州グルメのレベルの高さに感動ものでした。
さらに今回は、普段あまり飲まない日本酒にも挑戦。
軽い気持ちでしたが、料理との相性が抜群でこれまたびっくり。
少しだけ大人になれた気がしました(笑)
「今日一日、重い機材を持って走り回って良かった~~~!」と、仕事の疲れが一瞬で吹き飛びましたね。
出張だからこそ聞ける『本音の話』
実は出張には、もう一つ大きな価値があるなと思っています。
それは、先生との距離がぐっと縮まること。
マーケッターと先生の関係は、よく「漫画家と編集者」の関係に似ていると感じます。
先生は技術のプロ。
私たちはマーケティングのプロ。
それぞれ専門性を持ち、対等な立場で一つのプロジェクトをつくっていきます。
とはいえ、担当する先生は私たちより二回り、三回り年上の方も少なくありません。
数回のオンライン会議や打ち合わせだけでは、
「なぜその技術を作ったのか」
「何を人生の使命としているのか」
「これからどんな未来を実現したいのか」
そんな深い部分まではなかなか見えてこないものです。
でも不思議なことに、移動中の新幹線や飛行機の中、食事をしながらの何気ない会話など、少し肩の力が抜けた時間だからこそ、先生方の本音がぽろっと出てくることがあります。
今回も北九州・門司港へ立ち寄った際…

港町ということで、
海を眺めながら、地域限定の九州しょうゆ味のじゃがりこを食べながら、
「将来的にはこんなことを実現したい。」
そんな未来の話を熱く語り合えました。
きっと会議室では出てこなかった話。
こういう時間があるからこそ、
「この先生の魅力をもっと伝えたい。」と、
改めて、シャンと背筋が伸びる思いになります。
マーケティングは、単に広告を作る仕事ではなく、
相手の想いを理解し、それをどう届けるかを考える仕事。
先生の「人となり」に深く触れることで、今後のプロモーションの打ち出し方や、コピーの言葉の重みが全く変わってきます。
だからこそ、こうした何気ない時間も大切にしたいですね。
海の向こうに下関の街が見えました!デスクワークだけじゃないのが面白い!
普段はパソコンに向かい、企画を考えたり、文章を書いたり、クリエイティブを作ったり、動画を編集したり。
そんなデスクワークが中心。
でも必要だと思えば、全国どこへでも飛び現場でリアルな声を聞き、撮影をして、先生や受講生さんと一緒の時間を過ごす。
そして仕事が終われば、その土地ならではのごはんや景色を楽しむ。
一つとして同じ出張はありません。
毎回新しい出会いがあり、新しい発見があり、新しいアイデアが生まれるので、私にとっては良い刺激であり、最高のスパイスです。
「マーケティングって、パソコンに向かって数字を分析する仕事でしょ?」
もしそんな風に思っていた方が、この記事を通して少しでも印象が変わり、
「なんだか楽しそう。」
「こんな働き方もあるんだ。」
と思っていただけたならとても嬉しいです^^
次はどこの街へ行けるのか。
どんな方々に出会えるのか。
そして…どんな美味しいものに巡り会えるのか(笑)
また機会があれば、出張レポートを更新したいと思います。
余談ですが・・・
せっかく九州まで行ったので、チームメンバーに、お土産でご当地ラーメンセットを買って帰りました!

「どれにしようかな~」と、みんなが楽しそうに選んでくれている様子を見て、なんだかこちらまでホワッと嬉しい気持ちに。
こういう何気ない時間も出張の楽しみの一つです。


